【飼い主が悩む皮膚炎】犬のアトピーの症状や治療方法をご紹介

   

犬アトピー

最近、飼っている犬が「頻繁に痒がるそぶりをみせる」「皮膚に赤みが出ている」そんな姿や症状をみせていませんか。

それは、もしかしたら一過性の痒みではなく、犬のアトピー性皮膚炎になっている可能性があります。

犬のアトピー性皮膚炎は、「約10頭に1頭」が発症するといわれています。

この記事では、「犬のアトピー性皮膚炎」について、症状や治療方法をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

犬のアトピー性皮膚炎とは

犬のアトピー性皮膚炎は、一般的に「ダニ」「カビ」「ハウスダスト」などの「アレルゲン」と呼ばれる原因物質や遺伝などの様々な要因が重なってアレルギー症状を起こす慢性の皮膚疾患です。

犬のアトピー性皮膚炎を発症する年齢は、3歳未満の犬が多いと言われています。

アトピー性皮膚炎になりやすい犬種

アトピー性皮膚炎になりやすい犬種は、以下があげられます。

  • アイリッシュセッター
  • イングリッシュセター
  • ケアーンテリア
  • ゴールデンレトリバー
  • シェットランドシープドッグ
  • 柴犬
  • シーズー
  • スコティッシュテリア
  • パグ
  • ブルドッグ
  • ボストンテリア
  • ミニチュアシュナウザー
  • ラブラドールレトリバー

犬のアトピー性皮膚炎の症状

犬のアトピー性皮膚炎は、発症すると次のような症状があらわれます。

  • 激しくかゆがる
  • 患部が乾燥する
  • 皮膚に赤みがあらわれる

主に症状が現れる部位は、皮膚の薄い「顔」「耳」「お腹」とされています。

犬のアトピー性皮膚炎の治療方法

犬のアトピー性皮膚炎は、完治が難しい病気とされていますが、少しでも「痒さ」「辛さ」を抑えてあげたいですよね。

ここでは、犬のアトピー性皮膚炎治療薬であるアイチュミューンをご紹介します。

アイチュミューン

お薬の購入は画像をクリック、またはタップしてください。

商品名|アイチュミューン 25mg
体重|4 ~ 8kg
アイチュミューン 25㎎
価格|2,039円
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商品名|アイチュミューン 50mg
体重|8 ~ 15kg
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価格|3,469円
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商品名|アイチュミューン 100mg
体重|15 ~ 29kg
アイチュミューン 100㎎
価格|5,887円
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出典:アイチュミューン
※2016年10月現在、うさパラ内で表示されている価格を掲載しています。

おすすめのポイント

  • アイチュミューンはアトピカのジェネリック医薬品です。
  • ソフトカプセルで飲みやすいお薬です。
  • 30カプセル入りで、アトピカと比べると半額以下の価格。

特徴

  • 有効成分シクロスポリンがかゆみを緩和します。
  • 激しい乾癬(カンセン)、腎炎症候群を含む様々な自己免疫疾患に有効です。

成分

  • シクロスポリン

アイチュミューンの使い方

  • 経口で与えて下さい。
  • 食前1時間前もしくは、食後2時間後に与えて下さい。
  • 一旦、アトピー性皮膚炎の症状が改善されましたら、1日おきに使用して下さい。
  • 投薬前に飼い犬の体重を確認して下さい。

アイチュミューン使用時の注意点

  • 使い始めから8週間継続しても効果が無い場合は、使用を中止し、獣医さんに相談して下さい。
  • 6カ月齢未満、体重2Kg未満の犬には使用しないでください。
  • 25℃以下の湿気の無い場所で保管。ただし冷蔵保管しないこと。
  • 妊娠中、授乳中の母犬には投薬しないで下さい。
  • 投薬期間中にワクチンは避けて下さい。
  • 一旦 アトピー性皮膚炎の症状が改善されましたら、1日おきにご使用ください。
  • アトピーの兆候が軽減されてきた場合には、 3~4日間おきに与えるようにしてもいいでしょう。
  • お薬の摂取により、まれに軟便になることがあります。

犬のアトピー性皮膚炎 治療方法一覧

犬のアトピー性皮膚炎治療のメリットやデメリット、自己免疫疾患(犬のアトピー性皮膚炎)の治療方法についてご紹介いたします。

治療方法 メリット デメリット
ステロイド剤 ・安い
・即効性
・効き目がある
・副作用が強い
・投薬を止めると
再発する
免疫抑制剤 ・ステロイド剤より
副作用がない
・免疫を抑制する
減感作療法 ・副作用が少ない
・根本治療
・手間がかかる
(注射の為)
・実施している
病院が限られる
犬インターフェロン療法 ・アレルギー体質
改善の可能性
・副作用が少ない
・手間がかかる
(注射の為)
抗ヒスタミン剤 ・副作用が少ない
・安い
・効き目が弱い

まとめ

最後まで、読んでいただきありがとうございます。
いかがでしたでしょうか。

初期段階で、犬のアトピー性皮膚炎と一時的な痒みの違いを見極めるのは難しいかもしれません。

普段のスキンシップで、「痒がりかた」「身体に現れる症状」を観察し、犬のアトピー性皮膚炎と思われたら、近くの獣医へ相談してください。

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