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ポメラニアンの飼い方やかかりやすい病気まで一挙ご紹介!

   

ポメラニアン

はじめまして、この記事にインターネット検索から訪れた方は、ポメラニアンをこれから飼おうか悩まれていて、複数のページを閲覧されたのではないでしょうか?

この記事では、「ポメラニアンとは」「基本データ」「飼い方」「かかりやすい病気やケガ」をご紹介しています。

既に知っている情報もあるかもしれませんが、この記事が、ポメラニアンを飼われようとされている皆さまの参考になりましたら幸いです。

ポメラニアンとは

ポメラニアンの歴史

ポメラニアンは、ドイツ北東部からポーランド北西部にかけて広がるポメラニア地域に士着していた、ロシア原産のスピッツ系の大型犬であったとされています。

1767年、イギリス国王ジョージ3世の王妃シャーロットが2頭のポメラニアンをイギリスに持ち返ります。

1800年代に入ると、王妃シャーロットの孫にあたる、イギリス女王ヴィクトリアもポメラニアンを愛好したと言います。

ヴィクトリア女王は、中型サイズであったポメラニアンを自ら繁殖を手掛け、5kg程度まで小型化しました。

その後、アメリカに渡り、1888年、ポメラニアンは、アメリカンケネルクラブ(American Kennel Club)に登録され、世界だけではなく日本でも人気の犬種として、現在に至っています。

基本データ

表記 / 原産国 / 名前の由来

説明
日本語表記 ポメラニアン
英語表記 Pomeranian
原産国 ドイツ
名前の由来 原産地である
ドイツ、ポメラニアン地方から

体重 / 体高

性別 雄(オス) 雌(メス)
体重 約1.8kg ~ 2.3kg 約1.8kg ~ 2.3kg
体高 18cm ~ 22cm 18cm ~ 22cm

平均寿命 / 性格 / 運動量

説明
平均寿命 12 ~ 16歳
性格 好奇心旺盛、賢い、甘えん坊、警戒心が強い
運動量 少なめ

毛質 / 毛色 / 耳の形

説明
毛質 ダブルコート
毛色 ブラック、ブラウン、チョコレート、ブラック・タン等
耳の形 立ち耳

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飼い方の注意点 / お手入れの仕方

飼い方の注意点

ポメラニアンは、室内の運動だけで十分ですが、時間があるときに散歩に連れて行ってあげるとストレス解消に良いでしょう。

ポメラニアンは、冬は比較的強いと言われていますが、反面、夏場は苦手です。
季節によって温度調節をしっかりとしてあげることが大切です。

警戒心が強く、知らない人に良く吠えてしまう犬ですので、無駄吠えのしつけを行うと良いでしょう。

お手入れの仕方

ポメラニアンは、春と秋に被毛が生え変わる換毛期と呼ばれる時期があります。

換毛期の場合は、ブラッシングは1日1回~2回程度、シャンプーは2週間に1回程度、行うと良いでしょう。

普段のブラッシングは、2日に1回程度、シャンプーは、1ヶ月に1回程度で十分です。

かかりやすい病気やケガ

膝蓋骨脱臼

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)は、ひざの関節の皿が正常な位置からずれ、足を痛がる、足をかばう、引きずるなどの症状が現れる病気です。

フローリング等の硬くて滑りやすい場所には、絨毯やマット等を敷いて、膝に負担をかけないことが大切です。

水頭症

水頭症(すいとうしょう)は、脳内に脳脊髄液と呼ばれる液体が異常に増え、脳を圧迫し、様々な神経症状が現れる病気です。

先天性と後天性に分けられ、先天性が多く見受けられますので注意が必要です。

気管虚脱

気管虚脱(きかんきょだつ)は、気管と呼ばれる、のどと肺を結ぶ管が途中で押しつぶされ、呼吸が出来なくなる病気のことです。

軽い咳から始まり、最終的にはチアノーゼを引き起こすほど呼吸困難に陥る場合がありますので、注意が必要です。

僧帽弁閉鎖不全症

僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべんへいさふぜんしょう)は、心臓の左心房と左心室の間にある僧帽弁という弁の異常で、犬の心臓病では最も多いと言われています。

肺に水が溜まってしまう、肺水腫を引き起こす場合もありますので、注意しましょう。

白内障

白内障(はくないしょう)は、目の水晶体が白くにごって網膜に光が届かなくなることにより、視力が低下する病気です。

歩き方がぎこちなくなる、物にぶつかるようになる、階段などの段差につまづくようになる、このような症状が見られたら注意が必要です。


まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。

ポメラニアンは、CMにも起用されるなど、ふわふわで愛くるしい顔が特徴的な犬です。

外でも遊ぶことが大好きな犬ですので、一緒に遊びたい方にはピッタリな犬と言えます。

この記事が愛犬選びのご参考になりましたら幸いです。

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