プードルの飼い方やかかりやすい病気まで一挙ご紹介!

   

プードル

はじめまして、この記事にインターネット検索から訪れた方は、プードルをこれから飼おうか悩まれていて、複数のページを閲覧されたのではないでしょうか?

この記事では、「プードルとは」「基本データ」「飼い方」「かかりやすい病気やケガ」をご紹介しています。

既に知っている情報もあるかもしれませんが、この記事が、プードルを飼われようとされている皆さまの参考になりましたら幸いです。

プードルとは

プードルの歴史

プードルの歴史は、未だはっきりと解明されておらず、有力な説として、中央アジアに生息していた犬がヨーロッパに渡り広まったのではないかと言われています。

プードルは泳ぎが得意な犬だったので、1500年代には水辺の猟犬として活躍していました。

ドイツでは、水中でバチャバチャと音を立てるという意味のpudel(プデル)と呼ばれ、フランスでは、カモを獲る犬という意味のcaniche(カニシュ)と呼ばれていました。

1600年代に入ると、フランス上流階級の間で、気品のあるプードルが人気になりました。

この頃からプードルの小型化が進められ、1700年代には、トイプードルが作り出されたとされています。

1887年、プードルは、アメリカンケネルクラブ(American Kennel Club)に登録されました。

現在では、スタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイの4犬種を公認サイズとして登録していますが、その他にも、タイニー、ティーカップと公認されていないプードルサイズもあり、人気の高い犬種の一つとなっています。

基本データ

表記 /原産国 / 名前の由来

説明
日本語表記 プードル
英語表記 Poodle
原産国 ドイツ
名前の由来 ドイツ語のPudel(プデル)から

体重 / 体高

性別 種類 雄(オス) 雌(メス)
体重 スタンダード 約23kg ~ 約26kg 約22kg ~ 約25kg
ミディアム 約8kg ~ 約15kg 約8kg ~ 約15kg
ミニチュア 約5kg ~ 約8kg 約5kg ~ 約8kg
トイ 約3kg 約3kg
タイニー 約2kg ~ 約3kg  約2kg ~ 約3kg
ティーカップ 2kg以下 2kg以下
体高 スタンダード 45cm ~ 60cm 45cm ~ 60cm
ミディアム 38cm ~ 45cm 38cm ~ 45cm
ミニチュア 25cm ~ 38cm 25cm ~ 38cm
トイ 25cm ~ 28cm 23cm ~ 26cm
タイニー  20cm ~ 25cm 20cm ~ 25cm
ティーカップ 20cm以下 20cm以下

平均寿命 / 性格 / 運動量

説明
平均寿命 14~17歳
性格 賢い、活発、甘えん坊、神経質、気が強い
運動量 多め

毛質 / 毛色 /耳の形

説明
毛質 荒く密集し、カールしている
毛色 レッド、ブラック、ホワイト、シルバー他7色
耳の形 垂れ耳

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飼い方の注意点 / お手入れの仕方

飼い方の注意点

プードルは、運動量が多い犬ですので、運動不足にならないよう、1日20~30分程度の散歩に連れて行ってあげると良いでしょう。

プードルは、無駄吠えが少なく、マンションや集合住宅でも飼いやすい犬と言えます。

一方、とても賢い犬で、飼い主が甘やかしすぎるとわがままに育つ場合がありますので注意しましょう。

お手入れの仕方

プードルは、抜け毛が少ない犬種ですので、お手入れは簡単です。

トリミング(毛のカット)は1ヶ月1回、ブラッシングは1日1回程度、シャンプーは2週間に1回程度は行うと良いでしょう。

かかりやすい病気やケガ

膝蓋骨脱臼

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)は、ひざの関節の皿が正常な位置からずれ、足を痛がる、足をかばう、引きずるなどの症状が現れる病気です。

フローリング等の硬くて滑りやすい場所には、絨毯やマット等を敷いて、膝に負担をかけないことが大切です。

クッシング病

クッシング病(くっしんぐびょう)は、「副腎皮質機能亢進症」とも言われ、左右の腎臓の近くにある「副腎」の内分泌腺に異常が起こり、副腎皮質ホルモン(コルチゾール)が多量に分泌されることで起きる病気です。

6歳以上のプードルに多く見られる病気ですので。注意が必要です。

てんかん

てんかんは、脳の神経細胞に異常が起こり、突然、けいれんなどの発作があらわれる病気です。

泡を吹き、意識がなくなり、突然、ばたんと倒れてしまいますので、発作時の状況を確認しておくことが大切です。

進行性網膜萎縮症

進行性網膜萎縮症(しんこうせいもうまくいしゅくしょう)は、「びまん性網膜変性症」とも呼びますが、目の内側にある網膜が変形して、薄くなり、徐々に視力が落ちてしまう病気です。

症状が進行してしまうと、失明する危険もありますので注意が必要です。

流涙症

流涙症(りゅうるいしょう)は、角膜炎や異物等が結膜や角膜を刺激するによって引き起こされる病気です。

プードルは硬い巻き毛が多く密生するため、眼の周りの毛が伸びて眼に入ると、異物として反応し涙が必要以上に分泌され「涙やけ」を引き起こしますので、注意が必要です。

外耳炎

外耳炎(がいじえん)は、外耳道と呼ばれる「耳の穴」に炎症が発生した状態のことを言います。

プードルは、耳が垂れている為、耳のトラブルが多くなりますので注意が必要です。


まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。

プードルは、抜け毛も少なく、体臭も少ない犬なので、室内で飼うにはピッタリな犬種です。

この記事が愛犬選びのご参考になりましたら幸いです。

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