【スフィンクス】飼い方やかかりやすい病気までご紹介

   

スフィンクス飼い方

はじめまして、この記事にインターネット検索から訪れた方は、スフィンクスをこれから飼おうか悩まれていて、複数のページを閲覧されたのではないでしょうか?

この記事では、「スフィンクスとは」「基本データ」「飼い方」「かかりやすい病気やケガ」をご紹介しています。

既に知っている情報もあるかもしれませんが、この記事が、スフィンクスを飼われようとされている皆さまの参考になりましたら幸いです。

スフィンクスとは

歴史

スフィンクスは、1966年、カナダのトロントで発見された無毛の猫から歴史が始まったとされています。

当時は、カナディアンヘアレスキャットと呼ばれていましたが、エジプトのスフィンクスに似ていることから、スフィンクスキャットと呼ぶ人もいたそうです。

1975年から1978年にかけ、アメリカとカナダで、デボンレックスと交配をさせ、スフィンクスの原型を誕生させました。

基本データ

表記 / 原産国 / 名前の由来

説明
日本語表記 スフィンクス
英語表記 Sphynx
原産国 カナダ
名前の由来 ルーヴル美術館の古代エジプトの猫像と
似ていたことから

体重 / 平均寿命

性別 雄(オス) 雌(メス)
体重 約4.0kg ~ 約6.5kg 約3.0kg ~ 約5.5kg
平均寿命 12~14歳

体型 / 性格 / 運動量

説明
体型 セミフォーリン
(がっしりした「コビー」とスリムな「オリエンタル」の中間の体)
性格 人なつっこい、好奇心旺盛、甘えん坊
運動量 やや多め

眼の色 / 毛種 / 毛色

説明
眼の色 ブルー、ゴールドなどすべての色
毛種 無毛
毛色 ホワイト、ブラック・ホワイトなどすべての色

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飼い方の注意点 / お手入れの仕方

飼い方の注意点

スフィンクスは、被毛がほとんどないので、外傷や紫外線にとても弱い猫です。
多頭飼育や外に遊びに行かせることは絶対にしないでください。

また、暑さ、寒さ、大変弱い猫ですので、室内の温度管理には十分な注意が必要です。

とても活発で、甘えん坊な猫なので、しっかりと遊んであげるようにしましょう。

お手入れの仕方

スフィンクスは、被毛がほとんどないためブラッシング等の手入れは必要ありません。

地肌が丸見えですので、肌に皮脂や汚れがたまりやすく、蒸しタオル等でこまめに汚れをふき取ってあげるようにしましょう。

スフィンクスは、肌がデリケートなので、使用するタオルは柔らかいものを使ってください。

かかりやすい病気やケガ

肥大性心筋症

肥大性心筋症(ひだいせいしんきんしょう)は、心臓病の一つで、心臓の筋肉がどんどん厚くなっていく病気です。

この病気により、十分な血液を排出することが出来なくなるため、全身の臓器(心臓、肝臓、腸、筋肉など)が弱まってしまいますので、注意が必要です。

皮膚疾患

皮膚疾患(ひふしっかん)は、さまざまな種類がある皮膚の病気です。

「じんましん」、「皮膚炎」、「湿疹」などの症状が見られます。

要因はさまざまですが、アレルギーやノミ・ダニが原因であると言われています。

耳疥癬症

耳疥癬症(みみかいせん症)は、ミミヒゼンダニと呼ばれるダニが耳に寄生する病気です。

激しいかゆみを引き起こし、悪臭のある耳垢がたまる症状があらわれます。


中耳炎

中耳炎(ちゅうじえん)は、鼓膜の奥にある中耳に炎症が起きる病気です。

一般的に、細菌や寄生虫の感染などによる外耳炎が進行して引き起こされると言われています。

まとめ

最後までお読みになっていただき、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。

スフィンクスは、見た目で好き嫌いが分かれる猫ですが、とても賢く甘えん坊な猫です。

特長的な無毛に目が行きがちですが、実は薄っすらと毛が生えているので、他の猫とは一味違う触り心地も特徴です。

この記事が猫選びのご参考になりましたら幸いです。

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