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猫の口内炎について症状や治療方法などをご紹介

   

猫口内炎

最近なんだか飼っている猫が以前より「食欲が無い」と感じていませんか。

なんだか「よだれが多い」「口臭がきつい」「口の廻りを触ると痛がる」ような状態や素振りをみせていませんか?

もしかしたら原因、猫の口内炎かもしれません。

この記事では、「猫の口内炎」について、症状や治療方法をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

猫の口内炎とは

猫の口内炎とは、口の中の粘膜に炎症が起こり、その部分が赤く腫れて、ただれや潰瘍を生じたりしている状態のことです。

食事の際に痛みを伴うため、症状が酷いと空腹でも食事を拒むほど食欲が無くなります。

結果、栄養不足となり口内炎が治らずに体力が低下します。

猫が口内炎になる原因は、以下があげられます。

  • 口の中の傷から
  • 免疫力の低下
  • 栄養不足(ビタミン)
  • 疲労
  • 感染症(猫カリシウイルス、猫ヘルペスウイルスなど)
  • 猫種

猫の口内炎になりやすい猫種

口内炎になりやすい猫種は、以下があげられます。

  • アビシニアン
  • シャム
  • ソマリ
  • バーミーズ
  • ヒマラヤン
  • ペルシャ

猫の口内炎の症状

猫の口内炎の主な症状は、以下があげられます。

  • よだれが多い(ねばっこい)
  • 口臭
  • 食欲不振
  • 体重減少
  • 元気がない
  • 毛づくろいが減る
  • 口の廻りを触るのを嫌がる(痛がる)
  • 口の中に赤い発疹、潰瘍、水泡がある

「口元を気にするそぶり」「よだれが多い」などの症状がみられた際は、猫の口の中を確認し、炎症があるようであれば、お近くの動物病院に連れて行って診察してもらったほうが良いかもしれません。

猫の口内炎の治療方法

猫の口内炎の治療方法は、投薬での治療が一般的です。

「細菌性の場合は抗生剤」「真菌性の場合は抗真菌剤」「ビタミン不足で粘膜が弱っている場合はビタミン剤」「歯周病が原因の場合は歯周病の治療」をそれぞれ行います。

ここでは、細菌性の口内炎の治療に使われる抗生剤の「ミノマイシン」をご紹介します。

薬の使用については、必ずお近くの獣医さんに相談してください。

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ミノマイシン

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商品名|ミノマイシン
体重|-
ミノマイシン
価格|17,880円
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おすすめポイント

  • 病原性微生物の増殖をブロック。
  • 細菌感染に特化したお薬です。

特徴

  • ミノマイシンはテトラサイクリン系の抗生物質です。
  • 細菌が増殖するために必要な蛋白質の合成を阻害することによって抗菌作用を示します。
  • 通常犬や猫の皮膚感染症、肺炎などの呼吸器疾患、耳鼻疾患、尿路感染症、生殖器感染症、歯周病など幅広い感染症の治療に使用されます。

成分

  • ミノサイクリン塩酸塩

ミノマイシンの使い方

  • 投与の目安は 1kgにつき5-15mgを1日に2回ですが、用法用量は症状により異なります。

ミノマイシン使用時の注意点

  • 用法用量は症状により異なりますので、使用については、必ずお近くの獣医さんに相談してください。
  • 直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
  • 薬に敏感な犬や猫に使用した場合は、一時的なアレルギー反応が起こる場合があります。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。

猫が口内炎になると、痛さから食べることが苦痛となって、徐々に衰弱していきます。

重症の場合は命に関わることも有りますので、口内炎と侮らずに、日々のちょっとした変化の中にサインがあるので、見逃さないようにすることが大事です。

投薬に関しては、原因によって使用する薬の種類が異なることがありますので、使用については、必ずお近くの獣医さんに相談してください。

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